ACTIVITY

活動報告

緊張性頭痛の対処法

2021/12/08
さて、今回は前回の内容に引き続き緊張性頭痛
 
その対処法です。
 
まずはもう一度、緊張性頭痛についての復習です。
 
緊張性頭痛とは、一般的な頭痛持ちの方に多い、筋肉の緊張による頭痛です。
 
血管の収縮が原因です。
 
血管が何かしらの原因で収縮状態であり、それが解放されたときに頭痛として発症します。
 
では、その対処法です。
 
まず大事なことは、冷やさないことです。血流が原因であれば血液の循環を良くするために冷やさないことが大切です。
 
冷え = 血流が悪い = 筋肉が緊張 
 
冷やさないためには保温が一番かもしれませんが、
 
動かすことも血流を促す大きな助けになります。
 
この頭痛はほとんどの方が仕事の姿勢が原因で起こることが考えられます。
 
例えば、デスクワークなどのPC作業が多い方などです。
 
本当に頭痛持ちの方が多いです。
 
温める他の手段として、マッサージやストレッチ、半身浴、蒸しタオルなどもあります。
 
特に肩回り、首周りの筋肉をしっかりと動かすことが必要です。長時間同じ姿勢をとらない、長時間作業をしないなどの工夫が必要です。
 
あとは睡眠不足にならないようにすることです。睡眠時間が不足すると疲れ切った筋肉は回復できません。
 
筋肉が回復できないということは、交感神経優位の状態になり、常に体が緊張状態になってしまいます。
 
自律神経系の問題がはらんでいる場合には、骨格の矯正も効果的です。
 
特に上位頸椎を重点的に見ていくようにします。
 
また、緊張性の頭痛は意外と日常生活の改善が頭痛改善に繋がることも多いようです。
 
このような頭痛でお困りの方は、ぜひお問い合わせください。