ACTIVITY

活動報告

実は食べすぎている日本人?

2022/05/19
食べすぎ

私たち日本人は実は食べすぎの傾向にあります・・・

というと、中高年の女性からは、

「最近の若い子は、ガリガリ、不健康に痩せている子が多い!」

なんて言われそうなので、

本当のところは、日本人は過食か疎食になっています。

≪過食≫

1日3食きっちり食べて、なおかつ間食と夜食まで・・・。

これが過食です。

≪疎食≫

1日1食くらいしか食べない。しかもコンビニで・・・。

これが疎食です。

 

どちらも「不健康」です。

 

ですが、この食べる量というものは、その人の活動量など生活のスタイルによるものが多いため、

一概に、こんれだけと測れないところもあります。

よって大切なのは、食は量ではなく質であるということです。

食は量より質!

当たり前のようですが、意外とここが難しいポイントです!

食に対する正しい知識が必要であり、

健康に対する正しい認識を高めていく必要があるからです。

 

メディアで健康に良いと言われるものをただ闇雲に摂っていてもダメなのです!

そこでまず取り組んでもらいたいことが、

ファスティング

ではないかと私は思っています。

 

ファスティングはマイナスの健康法と言われるように、

食べないことでの健康法という珍しい考えのもと、

もちろん必要最低限の栄養素は摂取するのですが

その取り組みの中で、色々な気づきや健康に対する意識の向上、認識の改善など

ただ痩せるだけでない、良いカラダのサイクルに巡り合えると思います。

私も実際にそうでしたが、食のことなんて全く興味もなかったのですが、

ファスティングを実践し、勉強することで

食に対する考え方がガラリと変わったのを覚えています。

 


プーラのファスティングではしっかりとカウンセリングを行い、そして食に対しての学びを深めて頂きます。

そうしないと、ファスティングを何のためにやっているのか分からなくなったり、

ただダイエットできれば良いなどといった、もったいない考え方になってしまうのです。

ここがとても大事なポイントだと考えています。


 

ファスティングを実践することだけに終わらず、その後の健康意識まで変わってしまう

こんな素晴らしいことはないと思います。

ご興味を持たれた方は、ぜひファスティングに取り組んでみてください!